2010年03月26日

陳情の野中広務・土改連会長、小沢氏また門前払い(読売新聞)

 自民党元幹事長の野中広務・全国土地改良事業団体連合会会長は26日、国会内で民主党の一川保夫副幹事長に会い、2010年度予算で大幅減額となった土地改良事業費について、補正予算での対応を求めた。

 出席者によると、一川氏は「コストを抑えた土地改良のあり方に向けて知恵を絞ろう」と応じたという。野中氏は会談後、記者団に「非常に前進ある話を聞いた」と語った。野中氏の陳情は昨年に続き2回目。関係者によると、野中氏は小沢幹事長への陳情を要望したが、民主党側が「都合がつかない」と断ったという。

阿久根市長、連日の出席拒否…入札問題追及予定(読売新聞)
長男の首絞めた母逮捕=意識不明、殺人未遂容疑で−岩手県警(時事通信)
【自民党「苦悩」の現場】「邦夫の乱」は収束 執行部批判…幹部からも(産経新聞)
受け入れ拒否が大幅減=救急搬送で妊婦・新生児−総務省消防庁(時事通信)
<振り込め詐欺>「キング」に懲役20年判決…東京地裁(毎日新聞)
posted by ヤナイ ヨウイチ at 23:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

理想の上司、関根勤さんと天海祐希さんが1位(読売新聞)

 明治安田生命保険が25日発表した新社会人を対象にした「理想の上司像」調査によると、男性はタレントの関根勤さん、女性は女優の天海祐希さんがトップとなった。

 関根さんは「親しみやすさ」が女性を中心に支持を集めた。男性が選ぶ理想の男性上司のトップは、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)などでの「指導力」を評価された巨人の原辰徳監督だった。

 天海さんと理想の女性上司2位の真矢みきさんは、ともに宝塚歌劇団出身。「頼もしい」、「姉御肌」のイメージが同性の人気を集めた。

 調査は2月19日〜3月1日に実施。インターネットを通じて今春就職予定の男女計1030人から回答を得た。

湿地埋め立てで住民ら提訴=京急相手に−横浜地裁(時事通信)
カブト・クワガタ108匹盗む、容疑の男逮捕(読売新聞)
<広末涼子さん>前方不注意で接触事故 東京・環状7号線(毎日新聞)
乳児・揺さぶられ死で24歳母「育児せぬ夫に悩み」(産経新聞)
DNA誤情報で別人の男性に逮捕状 神奈川県警(産経新聞)
posted by ヤナイ ヨウイチ at 09:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月25日

【きぼうの未来へ】山崎直子さん初飛行(上)宇宙での生活にこだわり(産経新聞)

 平成5年、東京・本郷の東大工学部航空学科の製図室。卒業課題の設計図作製で、「宇宙ホテル」の図面を無心に引く女子学生の姿があった。まもなく宇宙へ飛び立つ山崎直子さん(39)だった。

 「たくさんの人が宇宙に行けるようにしたい」

 国際宇宙ステーション(ISS)の建設もまだ始まっておらず、日本人が宇宙で暮らすことは夢物語だった時代。学生の大半が人工衛星などの無人機を設計する中で、人と宇宙のつながりに人一倍こだわった。

 自ら設計した宇宙ホテルは直径約150メートルのドーナツ形。回転によって疑似的な重力が生まれ、多くの人が快適に過ごせる未来空間だ。図面の大きさは四畳半分に及んだ。

 指導した中須賀真一教授(49)は「有人宇宙活動が好きなんだなと感じた。出来栄えは申し分なく、このとき培った能力は飛行士としても十分生かされていると思う」と話す。

                   ◇

 山崎さんは千葉県松戸市生まれ。「素直な子に」と名付けた両親の願い通り、明るく伸びやかに育った。父親の角野明人さん(73)は「小さいころは親の言うことを何でも受け入れた」と振り返る。

 星が好きで、近所のプラネタリウムに兄とよく通った。主人公が宇宙を旅するアニメ「銀河鉄道999」も夢中で見た。でも、将来の夢は小学校の先生になること。宇宙は目標ではなく、「大人になれば普通に行ける」と思っていた。

 中学3年のとき、米スペースシャトル「チャレンジャー」の爆発事故に衝撃を受ける。犠牲者の中に民間人飛行士の女性教師がいた。自分が目指していた教師という職業と、漠然とあこがれていた宇宙。それが「結びつくんだ」と気付いた。彼女の遺志を継ぎ、飛行士になりたいと思った。

                   ◇

 勉強は理科系が特に強かった。お茶の水女子大付属高校で化学を教えた石井朋子副校長(56)は、当時の様子を覚えている。

 「答案は文字も中身もきれいで、いつも90点以上。授業中はよそ見せず、教壇まで熱心さが伝わってきた」

 高校時代は友人とジャズダンス同好会を立ち上げ、硬式テニス部でも活躍。大学時代に親しかった女性は「何でも楽しめて、誰とでも仲良くなれる。怒ったり不満を言っているのを見たことがない。プラスのオーラしかない人」と話す。

 飛行士の選抜試験に最初に挑戦したのは、大学院生のとき。留学先の米国で宇宙工学を勉強しながら書類を出したが、実務経験不足で門前払い。それでもあきらめず、前に進んだ。

 宇宙開発事業団(現宇宙航空研究開発機構)に技術者として就職。ISSの日本実験棟「きぼう」の開発チームに入った。同僚だった植松洋彦さん(47)は「緻密(ちみつ)な仕事ぶりで、正しいと思ったら相手が上司でも引かない」。3年目の11年、難関を突破して念願の飛行士に選ばれた。

 「だんだんと自分の目標を持ち、頑固なまでに努力した」と母親の喜美江さん(67)。「階段はあと一歩。価値のある足跡を残してほしい」と明人さんは語った。

                   ◇

 山崎直子さんが、4月5日に打ち上げ予定の米スペースシャトル「ディスカバリー」でISSに向かう。日本初のママさん飛行士の希望と試練の日々を追った。

雑記帳 メタボ「月光仮面」が日光PR(毎日新聞)
地下鉄サリン事件15年、遺族や関係者が献花(読売新聞)
生活費8年間で3割節約=大学生、アルバイト増やす−08年度調査(時事通信)
日韓歴史研究・第2期報告書「まず攻撃ありき」 残る韓国側への批判と疑問(産経新聞)
禁輸、本会議でも回避へ=EUで輸出許可制模索の動き−クロマグロ(時事通信)
posted by ヤナイ ヨウイチ at 09:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。